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炊飯器の選び方やおすすめの商品をご紹介!

炊飯器はボタンひとつでごはんがふっくら美味しく炊き上がる便利な家電ですが、様々な機能や加熱方式があるため、自分に合った炊飯器を選ぶのは大変です。そこで今回は炊飯器の選び方のコツとおすすめの炊飯器をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

炊飯器選びのポイントとは?

まずはご自身のライフスタイルに適した炊飯器を選ぶために、どういった点に着目すればよいのかをご紹介します。

1.炊飯器の炊飯容量を考える

家族構成や食べるお米の量によって、必要な炊飯器の容量は変わってきます。1〜3人暮らしでは2〜3.5合、4〜5人家族は5〜5.5合、6人家族以上の場合は1升炊きがおすすめです。お米1合はを炊くと、お茶碗約2.5杯分(約350g)になります。「一回に何杯分炊く必要があるか」で最適な容量は変わってくるので、ご自身のライフスタイルに合った容量を選びましょう。

2.加熱方式を確認する

炊飯器の加熱方式には、主に以下の4つがあります。

IH式

「IH式」は、電磁誘導加熱により内釜全体が発熱するので、均一に加熱することができます。高い火力を使って最短で加熱するため、全体的にムラも少なく、ごはんがふっくらと炊き上がります。

圧力IH式

「圧力IH式」は、基本的に「IH式」と同じ加熱方式です。違いは、釜の中に圧力をかけることでお米を炊き上げる仕組みがあること。圧力をかけ高火力で一気に炊くことにより、甘みと粘りのあるごはんが出来上がります。

マイコン式

「マイコン式」は歴史が古く、釜の底部分にあるヒーターで内釜全体を加熱します。マイコンを使って火力をコントロールし、釜の底で発生させた熱を全体に伝えることで炊飯する仕組みです。

ガス式

「ガス式」はガスの強い火力を使用し短時間で炊き上げるため、甘くふっくらしたごはんに仕上がります。ただし、ガス栓がないと使用できないため事前に調べておきましょう。

3.内釜の素材にこだわる

内釜の素材によってもお米の炊き上がりが変わってくるため、ぞれぞれの特徴を確認しましょう。

金属釜

「金属釜」には、鉄やステンレス、アルミ、銅などの種類があります。どれも熱伝導率や発熱性に優れており、熱をすばやく伝えられるので、効率よく炊くことができます。

土鍋釜

「土鍋釜」は、他の釜と比べ高温でじっくり炊けるのが特徴です。遠赤外線効果によってお米の中までしっかり熱が伝わるので、ふっくらと炊き上がります。金属釜の中には、土鍋コーティングを施すことで土鍋の特性に近づけたモデルもあります。

ダイヤモンド釜

「ダイヤモンド釜」というと、パナソニックの製品で有名です。その名のとおり、釜の内側にダイヤモンドがコーティングされており、蓄熱性や断熱性、熱伝導率に優れています。細かい泡を多く発生させ、お米一粒一粒にしっかり水を含ませることで、ふっくらとした炊き上がりになります。

4.機能の確認

最近では、炊飯器に様々な便利な機能が搭載されています。そのため炊飯器を選ぶ際は、ご自身にとって必要な機能が搭載されているかを事前に確認することも大切です。

たとえば「保温機能」は、ごはんを温かいまま保存しておく機能です。家族で食事の時間が異なる場合でもそれぞれが温かいごはんを食べられるため、とても便利です。

なかには、保温中にスチームを送り水分量を保つ「スチーム保温」が搭載されている機種もあり、長時間でも美味しさを保てます。

「炊き分け機能」は、メニューによってお米の食感を変えられる機能です。もちもちで歯ごたえのある食感からやわらかめの食感まで、好みに合わせて炊き分けることができます。

その他、炊飯以外の調理ができる「調理コース機能」や、蒸気を減らしてくれる「蒸気レス機能」がついている機種もあります。ライフスタイルに合わせて適切な機能が付いているか確認しましょう。

5.操作性の確認

パネルの見やすさやボタンの位置、蓋の開閉のしやすさなどをチェックし、操作性を確かめましょう。直観的に楽に使用できる炊飯器を選ぶのがおすすめです。

6.手入れのしやすさ

炊飯器は比較的使用頻度が高いため、清潔に保つためにも小まめな手入れが必要です。内釜や内ぶたはもちろんのこと、各パーツの洗いやすさも確認しておきましょう。

メーカー別炊飯器の特徴

メーカー別で炊飯器の特徴を抑えておきましょう。

タイガー(TIGER)の炊飯器の特徴

タイガーの炊飯器の特徴は、一部のモデルの内釜に「土鍋コーティング」を施している点です。土鍋の遠赤外線効果でお米の甘みと旨みをじっくりと引き出します。

「ご泡火炊き」では、かまどで炊く土鍋ごはんのようなおいしさを実現します。土鍋ならではの高火力・遠赤外線効果・やさしい泡立ちにより、お米をつややかでもっちりとした食感に炊き上げます。

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象印(ZOJIRUSHI)の炊飯器の特徴

象印の炊飯器の一部のモデルでは、かまどの炎の揺らぎがお米を激しく舞い上げる動きを再現した「炎舞炊き」で炊飯することが可能です。鉄を仕込んだ内釜「豪炎かまど釜」が、炎舞炊きの集中加熱を活かします。

そのほか、121通りの炊き方で、好みの食感になる「わが家炊き」や、ごはんのパサつきを抑えて最大約40時間までおいしく保温できる「極め保温」など、便利な機能が搭載されている機種もあります。

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アイリスオーヤマ(IRISOHYAMA)の炊飯器の特徴

アイリスオーヤマには、お米の銘柄の特徴を活かして炊き上げる「銘柄炊き」が備わった炊飯器や、糖質を抑え食事改善につながる「低糖質機能」を搭載した炊飯器などがあります。

銘柄炊きでは、お米の銘柄によって異なる粒の大きさや水分量に合わせて、火力・加熱時間などを最適化します。これにより、銘柄の特徴を最大限に引き出した炊き上がりを実現します。低糖質機能は独自の炊飯方式とプログラムで、炊き上がりのごはんに占める糖質の割合をカットします。

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日立(HITACHI)の炊飯器の特徴

日立の炊飯器の特徴は、高い圧力とスチームでお米を丁寧に炊き上げる「極上ひと粒炊き」です。最高1.3気圧まで圧力をかけながら高温で加熱し、さらにスチームで高温を維持しながらじっくり蒸らすことで、甘みを引き出し、ふっくらとした炊き上がりを実現します。なお、極上ひと粒炊きは一部のモデルに搭載されている機能です。

このほか、日立の炊飯器には炊飯時にほとんど蒸気を出さない「蒸気カット」が搭載されたモデルもあり、これならキッチンの置き場に困りません。

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ジャパネットが厳選!おすすめ炊飯器をご紹介

象印マホービン IH炊飯ジャー 5.5合 <NW-VH10>

  • 強火で炊き続け、うまみを引き出す「豪熱沸とうIH」。ふきこぼれを気にせず、沸とう後も火を引かずにIHの高火力で効率よく炊き続けます。芯までふっくらしたごはんに炊き上がります。

  • モデル名 象印マホービン IH炊飯ジャー 5.5合 NW-VH10
    価格 下取りなし価格 円(税込)
    下取り後価格 円(税込)(円下取り)
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三菱 IHジャー炊飯器5.5合 <NJ-VW10JC>

  • 炭はIHとの相性が良く、釜底だけでなく全体が一気に発熱し、まるでかまどの直火で炊いているような高火力を再現。その火力はステンレスよりも高く、さらに炭の遠赤効果によって絶妙な食感と豊かな味わいが可能になりました。

  • モデル名 三菱 IHジャー炊飯器5.5合 NJ-VW10JC
    価格 下取りなし価格 円(税込)
    下取り後価格 円(税込)(円下取り)
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象印マホービン 圧力IH炊飯ジャー 5.5合 <NW-TA10-TD>

  • プラチナコートで甘み成分を引き出し、もっちりご飯に!。1.15気圧の圧力と104℃の高温で炊き上げることで、昔のかまど炊きのような、ふっくらもちもちのご飯を楽しめます。お米の芯まで熱が通るので、粘りや弾力を引き出して甘みのあるご飯が楽しめます。

  • モデル名 象印マホービン 圧力IH炊飯ジャー 5.5合 NW-TA10-TD
    価格 下取りなし価格 円(税込)
    下取り後価格 円(税込)(円下取り)
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炊飯器でもっと美味しいごはんを炊くコツ

自宅に家庭用精米機がある方であれば、玄米をご自身で精米することをおすすめします。食べる直前まで、お米を「酸化しにくい玄米の状態」で保管しておけるため、精米したての新鮮なお米を炊飯できます。

また、お米を研ぐときは強くこすらないようにしましょう。強く研ぐとお米が割れ、ベタついた炊き上がりになる可能性があります。これを防ぐためにも、お米を1回水に浸したらすぐにサッと流し、やさしく研ぐようにしましょう。ただし「古米」の場合は、お米同士をすり合わせるように研いだほうがよいといわれています。

  

まとめ

炊飯器は、日本人の主食であるお米を炊くのに欠かせない家電です。機能や加熱方式を詳しく知ることによって、自分の好みに合った炊き上がりを実現する炊飯器を選ぶことができます。

炊飯器選びで後悔しないためにも、今回ご紹介したポイントや特徴、おすすめ製品を参考にして、ご自身に適した炊飯器を探してみましょう!

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