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ウォーターサーバーの電気代って?気になる疑問を解説

いつでも手軽に安心・安全な飲料水が飲める「ウォーターサーバー」。導入したいと考えているものの、電気代が気になってなかなか契約できずにいる方もいるのではないでしょうか?そこで今回は、ウォーターサーバーの電気代は平均的にどれくらいなのか、また電気ポットと比べて高いのかなどについて解説します。併せて、ウォーターサーバーの節約術や注意点もご紹介しているので、導入をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

ウォーターサーバーの1か月の電気代!平均はいくら?

ウォーターサーバーの1か月の電気代は、具体的にいくらなのでしょうか。ウォーターサーバー本体の種類によっても差があります。また温冷水両方使えるウォーターサーバーの他に冷水のみのウォーターサーバーもあります。温冷水対応モデルに比べて冷水のみの方が温める機能が無い分電気代は安い傾向にあります。このようにモデルや機能によって電気代が変化するため、ウォーターサーバー全般の一般的な金額を表示しづらいので、ここではジャパネットウォーターが取り扱っている2021年7月現在のウォーターサーバー本体の電気代を見てみたいと思います。

1か月あたりの電気代は、以下になります。

  • 【床置きタイプ】 1 ヶ月電気代約 720 円 (※1) / エコモード使用時約 560 円 (※1、※2)
  • 【卓上タイプ】 1 ヶ月電気代約 830 円 (※1) / エコモード使用時約 610 円 (※1、※2)
    • (※1)JDSA 基準(1804)による。電力料金目安単価27円/kWh(税込)を基に計算。
    • (※2)消灯時にヒーターが OFF になる機能が 1 日 8 時間作動した場合。

1年間の電気代は、通常使用で約8,640円〜約9,960円、エコモード使用で約6,720円〜約7,320円になります。通常使用とエコモードで電気代が変化するだけでなく、同じ会社の取り扱いモデルであっても床置きタイプと卓上タイプでも電気代が変わることがわかります。

ウォーターサーバーの電気代は高いのか

では、ウォーターサーバーの電気代はほかの生活家電と比べて高いのでしょうか?例にあげたジャパネットウォーターのウォーターサーバーは冷水、温水両方の機能をもっています。まったく同じ比較にはなりませんが、冷やす機能では冷蔵庫、温める機能では電気ポットが電気を使って水を冷やしたり温めたりしています。

電気ポットでお湯を沸かすときとの比較

電気ポットでは必要な時に水を入れて沸かし、その後保温するのに対して、ウォーターサーバーは常時温水を準備しています。このため常時温め続けているウォーターサーバーの方が圧倒的な電気代を使っているようなイメージがあるかもしれません。そこで家庭用でよくある2.2L容量の電気ポットを例に電気代を見てみたいと思います。

メーカー タイプ 容量 年間電気代(※1)
A社 VE電気まほうびん(※2) 2.2L 約6,400円
A社 電動ポット 2.2L 約9,800円
B社 VE電気まほうびん(※2) 2.2L 約6,075円
B社 電動ポット 2.2L 約10,314円
  • ※1 年間電気代:日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸し2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、365日/年間、その他水量等の試験条件:HD-112に基づく、電力料金目安単価27円/kWh(税込)を基に計算)季節による周囲温度等の条件により、変動する場合があります。
  • ※2 VEは、Vacuum(真空)+Electric(電気)の略称で、まほうびんの真空容器と、電気保温を併用した経済的な保温方式のことです。
  • ※ 表の掲載製品は各社の2021年7月現在販売中のモデル。ジャパネット調べ。

毎日お湯を沸かす場合、電気ポットの電気代もある程度かかり、決してウォーターサーバーの電気代が高すぎるわけではないことがわかるのではないでしょうか。例にあげたジャパネットウォーターのウォーターサーバーは温水だけではなく、冷水も可能ですので、冷水にする分の電気代も考慮するとコストパフォーマンスが魅力的に見えてきます。

冷蔵庫で水を冷やすときとの比較

冷蔵庫は大きさや容量が大きく様々なものを冷やしているため公平な比較にはなりづらいですが、大きい冷蔵庫自体がどの程度電気を使っているのかよく知らない人も多いのではないでしょうか。24時間365日冷やし続けているという点ではウォーターサーバーと共通する部分ですので、参考までに冷蔵庫の電気代を見てみたいと思います。

メーカー ドア数 容量 年間電気代(※1)
A社 5ドア 470L 約7,263円
A社 3ドア 315L 約8,910円
B社 6ドア 462L 約7,128円
C社 6ドア 462L 約10,530円
D社 2ドア 280L 約8,991円
  • ※1 電力料金目安単価27円/kWh(税込)を基に計算。
  • ※ 表の掲載製品は各社の2021年7月現在販売中のモデル。ジャパネット調べ。

いかがでしたでしょうか。ウォーターサーバーの年間電気代が10,000円以下でしたので、常時冷水や温水が飲める、おいしい水であるなどを考慮するとウォーターサーバーの電気代はコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。

ウォーターサーバーの電気代を節約するには

1か月に約1,000円弱の電気代がかかるウォーターサーバーですが、機種や使い方によってはここからさらに電気代を節約することも可能です。

省エネタイプのウォーターサーバーを使う

ウォーターサーバーの電気代を抑えたい場合は、あらかじめ「省エネモード(エコモード)を搭載したウォーターサーバー」を選ぶことが大切です。消費電力を抑えられるため、電気代の節約につながります。

電源を入れっぱなしにしておく

ウォーターサーバーの電源を切ると、水が常温に戻ってしまいます。そのため、再びウォーターサーバーを使おうと電源を入れると、再加熱・再冷却して温水と冷水を作る手間が発生し、その分多くの電力を消費してしまうのです。 さらに、ウォーターサーバーの電源を切ることは水の衛生面を保つ上でも望ましくありません。常時電源が入っている状態を標準としているウォーターサーバーの場合、停止して水が常温に戻り、ボトルに残っているお水が腐敗する原因にもなりますので、電源は基本的に切らないよう(電源コードを抜かないよう)にしましょう。 長期間使用しないなどの理由で電源を切る場合は、取扱説明書を確認しましょう。

電気代を最小限に抑えるためにも、そして安心して水を利用するためにも、ウォーターサーバーの電源は入れっぱなしにしておくことが大切です。

節電のためであっても温水スイッチはオフにしない

「冷水は頻繁に使用するけれど、温水はあまり使用しない」。このような場合、温水をオフにできる機種の場合に温水スイッチを切って電気代を節約しようと考えるかもしれませんが、取扱説明書の指示に従いましょう。温水スイッチをオフにしたことで水が常温になってしまうと、品質が落ちてしまう可能性があるため、すぐに飲み切らなければならなくなってしまうことも考えられます。

水の衛生面を保ちつつ、自分のペースで飲むようにするためにも、温水スイッチをオフにするのは避けるようにしましょう。どうしても温水スイッチをオフにしたい場合は、メーカーに問い合わせるか取扱説明書を確認しましょう。

電気を使わないウォーターサーバーも存在する

ここまでウォーターサーバーの電気代についてご紹介してきましたが、実は「電気を使用しない常温水のみのウォーターサーバー」も存在します。

常温水のみのウォーターサーバーの最大の特徴は、上述のとおり「電気を一切使用しない」という点です。電気代がかからない分経済的なので、ウォーターサーバーの導入におけるハードルが下がるといえます。また、コードのないシンプルな構造、かつ置き場所に困らないコンパクト設計であることが多いのもポイントのひとつ。そのため、「電気代を抑えたい」「部屋を圧迫しないサイズ感がよい」という場合は、常温水のみのウォーターサーバーに目を向けてみるとよいかもしれません。

なお、常温水のみのウォーターサーバーにはサーバー自体を温めたり冷やしたりすることで衛生的に保つ機能がないため、温水・冷水の利用が可能なウォーターサーバー以上に入念なお手入れを心がけましょう。また、「直射日光が当たる場所に設置しない」などの対策も取ると、衛生面により配慮できます。

まとめ

ウォーターサーバーの電気代は、かなりの高額というわけではないでしょう。「消費電力を抑えつつも素早くお湯を沸かせる」「温水と冷水の両方を使える」という点を踏まえるとコストパフォーマンスがよいと言えるのではないでしょうか。また、ウォーターサーバーの電気代は機種選びなどの工夫次第で抑えることも可能です。 「安心・安全な水を飲みたい」「いつでも温水・冷水を使える環境にしたい」という方は、この機会にぜひウォーターサーバーの導入をご検討ください。

なお、ジャパネットたかたでは「Japanet Water 富士山の天然水」というウォーターサーバーを取り扱っています。サーバーのレンタル代や水の配達料は無料で、月々の支払いは水代のみです(※1)。1か月の電気代は繰り返しになりますが以下のようになっております。

  • 【床置き】 1か月の電気代約 720円 (※2)、エコモード使用時約 560円 (※2、※3)
  • 【卓上】  1か月の電気代約 830円 (※2)、 エコモード使用時約 610円 (※2、※3)
    • ※1 沖縄と一部離島は送料1,650円(税込)を1配送ごとにいただきます。また離島など一部地域は対象外となります。
    • ※2 JDSA基準(1804)による。電力料金目安単価27円/kWh(税込)を基に計算。
    • ※3 消灯時にヒーターがOFFになる機能が1日8時間作動した場合

地下水脈の汲み上げ〜殺菌、箱詰めまで、すべてジャパネットが自社で行っており、2021年 オリコン顧客満足度®調査 ウォーターサーバーランキング 総合NO.1に輝きました。

ウォーターサーバーの利用をお考えの方は、ぜひこの機会に「Japanet Water 富士山の天然水」に目を向けてみてください。

Japanet Water 富士山の天然水についてはこちらから

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