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ウォーターサーバーの注意点(デメリット)とは?利用をやめた理由もご紹介

ウォーターサーバーの利用を検討している方にとって、注意点(デメリット)はチェックしておきたいポイントのひとつです。メリットとあわせて注意点(デメリット)も押さえておくことで、自分やご家庭に必要かどうかをより判断しやすくなるでしょう。そこで今回は、ウォーターサーバーの主な注意点(デメリット)についてご紹介します。また、ウォーターサーバーを使ったことがある方が利用をやめた理由についても解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

ウォーターサーバーの注意点(デメリット)

ウォーターサーバーの注意点(デメリット)には、主に以下の5つがあります。

設置スペースが必要

ウォーターサーバーを利用する場合は、当然ながら設置場所を確保する必要があります。ウォーターサーバーのサイズは一般的に、幅・奥行きが30〜40cm程度、高さが1m程度です。家具やインテリアが多かったり一人暮らし向けの部屋に住んでいたりすると、このサイズのものを設置する場所を確保することが困難な場合もあるかもしれません。また、本体だけではなく水が入ったボトルの保管も必要ですし、さらにボトルが返却式の場合は、空のボトルの保管場所も必要になるため、それらのスペースも必要です。ボトル返却の有無については事前に確認しましょう。

ジャパネットのウォーターサーバーを例に見てみましょう。まずウォーターサーバー本体は、スタイリッシュな「床置きタイプ」とコンパクトな「卓上タイプ」の2種類から選べます。

  • ジャパネットのウォーターサーバーの設置に必要なスペースの目安は
  • 【床置きタイプ】幅:47cm×奥行き:44.5cm×高さ:約142cm以上
  • 【卓上タイプ】幅:47cm×奥行き:44.5cm×高さ:約97cm以上 です。

また、ボトルの素材は、資源ごみとして捨てられるPET樹脂(ボトル本体)やプラスチック(キャップ)を採用しています。ボトルの回収はありませんが、使用後は小さく圧縮できるので、ごみ捨ても大変ラクです。お部屋のスペースに限りがある方や、空になったボトルを室内に置きたくない方におすすめです。

ボトル交換の手間がかかる

水道直結型以外のウォーターサーバーを利用する際は、ボトル交換が必須です。ボトル内の水がなくなるたびにボトルの交換をするのは手間だと感じる方もいると思います。また、ボトルの容量は1本あたり12Lであることが多く、力の弱い方や高齢の方にとっては交換作業がちょっとした重労働になることもあります。

ジャパネットのウォーターサーバーはボトルの容量が9.5Lと比較的軽めです。12Lのボトルと比べると軽いため、比較的交換しやすいといえるでしょう。また、卓上タイプのウォーターサーバーを選べば、ボトルを肩上まで持ち上げる必要もありません。

清掃が必要

ウォーターサーバーを衛生的に利用するには、定期的な清掃が大切です。とくに注ぎ口や受け皿は汚れが溜まりやすいので、多くの機種では日頃からお手入れをすることが推奨されています。また、メーカーによっては定期的にサーバーのメンテナンスが必要となります。

ジャパネットのウォーターサーバーは日々の簡単なお手入れは必要ですが、クリーン機能を搭載していますので、メンテナンスは不要です。クリーン機能とは、2週間ごとに夜間自動でサーバー内に熱水を循環させて清潔に保つ機能です。

ランニングコストが発生する

ウォーターサーバーを利用すると、どうしてもランニングコストがかかります。その内訳は主に「水代」と「電気代」の2つであり、水代に関しては毎月固定で支払うのではなく、水の消費ペースにあわせて定期的に発生します。これに対し電気代は毎月発生します。

また、メーカーによってはサーバーのレンタル費用、配送費用が掛かる場合もあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

安全性に対する不安

ウォーターサーバーを利用する上で、安全性に不安を抱いている方もいるのではないでしょうか。とくに小さなお子さんがいるご家庭は、気になるポイントといえるでしょう。誤って温水レバーを触った子どもが火傷をしたり、ウォーターサーバーが転倒して子どもが怪我をするなどの事故が発生する可能性はゼロではありません。これらはウォーターサーバーの注意点(デメリット)のひとつと考えられます。

ジャパネットのウォーターサーバーの場合、「チャイルドロック(冷水・お湯の両方に対応)」を搭載しています。また、サーバーが転倒しないように、転倒防止ワイヤーが付属しているため、小さなお子さんがいるご家庭でも安心してご利用いただけるようになっています。

ウォーターサーバーをやめた理由は?

ウォーターサーバーを使ったことがある方が利用をやめる場合、どのような理由からなのでしょうか? 以下で代表的な7つの理由について解説します。

料金が高いと感じる

ウォーターサーバーの利用をやめた理由で、まず最初に挙げられるのは「料金が高い」という点です。前述のとおり、ウォーターサーバーを利用した場合はランニングコストが発生するため、その点に割高感を感じることがあるようです。

水を使い切れない

ウォーターサーバーの利用をやめた理由の中には、「水を使い切れない」というものもあります。一部のメーカーでは水を定期配送していることがあり、その場合手持ちの水を消費する前に新たな水が届くことも。そうなればいつまで経っても水を使い切れず、どんどん溜まっていってしまいます。そうした状況から解約を決断した方もいるようです。

子どもの安全のため

子どもの安全のためにウォーターサーバーを解約した方もいます。ウォーターサーバーの使用方法や機能はメーカーによって異なり、すべての機種にチャイルドロックがついているとは限りません。そのため、子どもが怪我をしたり火傷したりするリスクを考慮して利用をやめる場合もあるようです。

デザインが気に入らない

実際に設置してみると、ウォーターサーバーのデザインがほかの家具・インテリアと合わずに、解約してしまう方もいるようです。

引っ越しや設置場所の都合が悪くなった

ウォーターサーバーを解約した理由には、「引っ越し」「設置場所の都合が悪くなった」というものもあります。

たとえば、子どもを授かったりペットが仲間入りしたりして家族が増えると、家具やベビー用品、ペット用品などが増えモノも多くなります。そのため、最初はウォーターサーバーを問題なく設置できていても、徐々にスペースを確保しづらくなることがあるのです。そうした理由で、やむを得ず解約するケースもあります。

毎月の手間が多い

毎月の手間が多いという理由でウォーターサーバーを解約した方もいます。水を受け取ったり、空のボトルをゴミ・回収に出したり、本体を定期的に清掃したりと、ウォーターサーバーを利用する上で必要な作業は複数あります。これらを面倒に感じ、ウォーターサーバーの利用をやめることもあるようです。

ほかにこんな理由も

これまで挙げた理由のほか、「好みの味じゃなかった」や「水道水やペットボトルで十分と感じた」などの理由で利用をやめた方もいるようです。

まとめ

おいしい水を味わえて利便性が高いウォーターサーバーには、メリットはもちろんありますが、注意点(デメリット)もあります。とはいえ、ウォーターサーバーのメーカー・機種によってはデメリットを補える場合もあるので、一概にマイナスになるとは言い切れません。利便性などのメリットと注意点(デメリット)を比較して、自分の生活に必要なのか判断しましょう。

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