【2026年版】アクアの洗濯機がおすすめの理由は?シリーズ・機能を紹介

記事の導入画像

多くのユーザーに支持されている、アクア(AQUA)の洗濯機。一方で、「アクアってどこの国のメーカー?」「ほかのメーカーの洗濯機と何が違うの?」と感じる人も少なくないはず。
この記事では、アクアの洗濯機の歴史や、ユーザーに支持されている理由、さらに、自分に合ったモデル選びのポイントを分かりやすく解説します。
※この記事に掲載されているのは、2026年3月時点の情報です。
※ご紹介している機能は、機種によって搭載されていない場合があります。詳しくはそれぞれの商品ページにてご確認ください。

【この記事でわかること】

・アクア(AQUA)の前身は日本の三洋電機(SANYO)の白物家電部門

・アクアの洗濯機は「ラインナップ」「独自機能」「価格と性能」「使いやすさ」で人気

・アクアの洗濯機選びでは「洗濯機のタイプ」「容量」「必要な機能」を確認すると良い

アクアってどんなメーカー?

アクアと聞くと海外製品のようなイメージもありますが、元をたどると日本で生まれた家電ブランドであることをご存じですか?

アクアの前身は、日本を代表する家電メーカーのひとつだった三洋電機(SANYO)の白物家電部門です。三洋電機はかつて日本屈指の家電メーカーとして知られましたが、紆余曲折を経て事業の大部分がパナソニックに継承。その際に、冷蔵庫や洗濯機などの一部の家電部門が中国のハイアールグループに事業譲渡され、今のアクアというメーカーに至ります。

メーカー名こそ変わりましたが、三洋電機で培われた技術力はしっかり受け継がれており、いまでも国内にある拠点で日本の暮らしに寄り添う製品を日々開発しているんです。

また、アクアの業務用洗濯機はコインランドリー業界でシェアNo.1を占めています。しかも、日本で初めて国産の業務用洗濯機を開発したのは、アクアの前身である三洋電機なんです。プロの現場で長年選ばれ続けている洗浄力や耐久性が、家庭用洗濯機にもしっかり受け継がれていることが、アクアの大きな魅力といえるでしょう。

※2024年国内コインランドリー機器出荷台数において(アクア調べ)

アクアの洗濯機の特徴とは?

アクアの洗濯機が多くのユーザーに選ばれているのには、ちゃんと理由があります。ここでは、たくさんの人に支持されているアクアの洗濯機の「4つの特徴」についてご紹介しましょう。

豊富なラインナップ

アクアの洗濯機は、どんな家庭のニーズにも応えられる豊富なラインナップが特徴です。なかでも、「まっ直ぐドラムシリーズ」はアクアならではの技術が詰め込まれた高性能モデル。独自のドラム構造で衣類が絡みにくく、洗いムラ・乾燥ムラを防いでガンコな汚れもすっきり落とします。

その他にも、洗濯容量や搭載機能の異なる個性的なシリーズを複数展開しているので、以下の表を参考に、ご自身にぴったりのモデルを見つけてみてください。

※ご紹介している機能は、機種によって搭載されていない場合があります。詳しくはそれぞれの商品ページにてご確認ください。

■アクアの洗濯機シリーズ

シリーズ名 洗濯機のタイプ 特徴
まっ直ぐドラムシリーズ ドラム式洗濯乾燥機 独自のドラム構造をもつコンパクトな高性能ドラム式洗濯機
VPシリーズ 全自動洗濯機 洗剤を「泡化」して投入することで、頑固な汚れもきれいに
Prette plusシリーズ 全自動洗濯機 エリソデを部分洗いできる超音波洗浄「らくらくSONIC」搭載
Vシリーズ 全自動洗濯機 洗浄力と機能性を追求したスマートデザイン。ワイドガラストップ採用
P、Sシリーズ 全自動洗濯機 一人暮らしにもピッタリの小容量コンパクトなモデル
ドラム式全自動洗濯機 ドラム式洗濯機 乾燥機能がない代わりに、コンパクト&リーズナブルなモデル
二槽式洗濯機 二槽式洗濯機 シンプル操作で使いやすく、洗いと脱水が同時にできて効率的

「洗濯機 AQUA」で商品を探す

ユニークな独自機能

アクアの洗濯機には、洗浄効果を高めたり、使い勝手を良くしたりする、ユニークな独自機能を搭載したモデルがあります。以下の表では、アクアの洗濯機に搭載される代表的な機能についてご紹介しています。

※ご紹介している機能は、機種によって搭載されていない場合があります。詳しくはそれぞれの商品ページにてご確認ください。

■アクアの洗濯機の主な独自機能

まっ直ぐドラム 洗濯槽が水平なので、衣類が取り出しやすく本体もコンパクト。さらに、衣類の絡みを抑えて洗いムラを低減する。
泡フルウォッシュ 洗剤をしっかり泡立ててから洗濯槽に投入する機能。きめ細かい泡が繊維の奥まで素早く浸透して汚れを落とす。
らくらくSONIC 超音波部分汚れ洗浄機能。洗濯前に汚れが気になる箇所を押し当てることで、繊維の奥の汚れを落としやすくする。
オゾンエアウォッシュ オゾンと温風ミストの力で、頻繁に水洗いしない衣類でも清潔さをキープ。
液体洗剤・柔軟剤・カスタムプラス自動投入 液体洗剤・柔軟剤に加え、酸素系漂白剤やおしゃれ着用洗剤にも対応する「カスタムタンク」を備えた自動投入機能。
ガラストップ 洗濯中の様子が確認できる強化ガラス製のふた。フラットな1枚タイプのモデルは、お手入れも簡単。

使いやすさへのこだわり

アクアの洗濯機は、毎日の家事をスムーズにする工夫や機能にこだわっていることも特徴です。たとえば、洗濯のたびに洗濯槽の汚れを自動でお掃除したり、ドアパッキンの裏に残った糸くずや洗剤の泡を洗い流してくれたりする機能が搭載されたモデルもあります。また、まっすぐドラムは本体がコンパクトに設計されているため、縦型洗濯機と同じくらいのスペースで設置できることも魅力の一つ。いままで縦型洗濯機を使っていたけど、ドラム洗濯機はサイズが大きいから諦めていた、という方にもアクアの洗濯機はおすすめです。

アクアの洗濯機選び3つのポイント

アクアの洗濯機は種類が豊富。「どれがいいのか迷ってしまう」という人のために、ご自身に合ったモデルを選ぶための3つのポイントをご紹介します。

洗濯機のタイプ

アクアの洗濯機には、ドラム式、縦型、そして根強いファンがいる二槽式の3タイプがあります。各タイプの特徴と、おすすめな人をまとめたので、ご自身に合った洗濯機はどれか、チェックしてみてください。

洗濯機のタイプ 特徴 こんな人におすすめ
ドラム式洗濯(乾燥)機 洗濯物を持ち上げて落とす「たたき洗い」で汚れを落とすので、生地にやさしく、使用する水の量が少ない。また、本格的な乾燥機能が搭載されているモデルが多い。 ・節水したい
・洗濯〜乾燥まですべて洗濯機に任せたい
縦型洗濯機(全自動洗濯機) たっぷりの水を使い、衣類同士をこすり合わせる「こすり洗い」を行うため、洗浄力が高い。価格がリーズナブルなモデルが多い。 ・泥汚れや食べこぼしのついた洗濯物が多い
・洗濯機の価格を抑えたい
二槽式洗濯機 洗濯槽と脱水槽が分かれた昔ながらの洗濯機。手間はかかるが、本体価格が安い。業務用などで根強い人気がある。 ・とにかく価格の安さを重視したい

洗濯容量

洗濯容量の見極め方を表した画像

どれくらいの洗濯容量にするか迷ったときは、家族の人数や洗濯の頻度に応じてぴったりな機種を選んでみましょう。

一般的に、一日の洗濯物の量は一人あたり約1.5kgが目安とされています。毎日洗濯するのであれば、5kgくらいの小型洗濯機でも3人分程度なら一回でこなせることが多いでしょう。ただし、「平日は忙しくてなかなか洗濯できない……」という方は、一人暮らしでも8kgくらいの、まとめ洗いができる大型機種を選ぶことをおすすめします。

設置スペース

洗濯機を設置する際は、まず設置予定のスペースに本体がしっかり収まるかを確認することが重要です。以下の写真を参考に本体の幅と奥行きを測り、問題なく設置できるかをあらかじめチェックしておきましょう。

洗濯機の奥行と幅を確認している画像

なお、ドラム式洗濯機は扉が手前に開くため、本体の前側にも十分なスペースが必要になります。壁や洗面台に干渉して設置できないケースもあるため、扉が開く向きなども合わせてチェックしておきましょう。

防水パンの大きさ

防水パンは洗濯機を設置するための土台で、万が一水漏れが発生した際にあふれた水を受け止める役割があります。洗濯機は防水パンの上に設置するため、本体のサイズは防水パンに収まるものを選ぶ必要があります。以下の写真も参考に、防水パンの幅と奥行きを測り、それに合った機種を選びましょう。

防水パンの測り方を説明している画像

水栓の高さ

洗濯機は壁にある水栓に接続して使うため、水栓の高さもチェックしておきましょう。以下の写真のように水栓が洗濯機の上にあれば問題はありませんが、本体よりも低い位置にある場合は洗濯機を移動させたり専用の器具が別途必要になったりすることもあるので注意が必要です。

水栓の高さを説明している画像

搬入経路

実際に洗濯機を購入する際は、設置場所まで問題なく搬入できるかも確認しておきましょう。家の廊下はもちろん、お部屋までの階段やエレベーターの幅をしっかりとチェックしておくことが大切です。目安としては、搬入経路のすべての場所で商品の外形寸法(幅・奥行・高さ)の中で一番短い辺+10cmの余裕が必要になります。以下の画像を参考に、洗濯機の大きさと照らし合わせて確認しておきましょう。

搬入経路の確認項目を説明した画像

特に注意が必要な箇所を説明している画像

ジャパネット厳選のおすすめアクア洗濯機をご紹介!

AQUA ドラム式洗濯乾燥機「まっ直ぐドラム」シリーズ(洗濯8.0kg/乾燥4.5kg) 左開き ホワイト <AQW-D8A-L(W)>

  • オールラウンド浸透洗浄でガンコ汚れもきれいに!

  • モデル名 AQUA ドラム式洗濯乾燥機「まっ直ぐドラム」シリーズ(洗濯8.0kg/乾燥4.5kg) 左開き ホワイト AQW-D8A-L(W)
    価格 下取りなし価格 円(税込)
    下取り後価格 円(税込)(円下取り)
  • 商品の詳細を見る

    洗濯機の一覧を見る

AQUA 全自動電気洗濯機 Vシリーズ (洗濯10kg) ホワイト <AQW-V10R(W)>

  • 立体水流でガンコな汚れも洗い上げる!3Dパワフル洗浄

  • モデル名 AQUA 全自動電気洗濯機 Vシリーズ (洗濯10kg) ホワイト AQW-V10R(W)
    価格 下取りなし価格 円(税込)
    下取り後価格 円(税込)(円下取り)
  • 商品の詳細を見る

    洗濯機の一覧を見る

AQUA 全自動洗濯機(洗濯7kg) ホワイト <AQW-S7A(W)>

  • ガンコな汚れもきれいに「3Dアクティブ洗浄&高濃度クリーン浸透」

  • モデル名 AQUA 全自動洗濯機(洗濯7kg) ホワイト AQW-S7A(W)
    価格 下取りなし価格 円(税込)
    下取り後価格 円(税込)(円下取り)
  • 商品の詳細を見る

    洗濯機の一覧を見る

「洗濯機 AQUA」で商品を探す

まとめ:アクアの洗濯機はコスパと使いやすさが魅力

アクアの洗濯機は、コインランドリー業界で培われた洗浄力を自宅でも楽しみたいかたにおすすめです。

価格と性能のバランスが非常に良く、ラインナップも幅広いので、どんなご家庭にもぴったりの一台が見つかるはず。ご自身のライフスタイルに合わせて、ぜひお気に入りのモデルを探してみてください。

洗濯機の一覧を見る

よくある質問

アクアはどこのメーカー?

アクアは、かつての三洋電機(SANYO)の白物家電部門をルーツに持つメーカーです 。現在は中国のハイアールグループの傘下ですが、製品の開発や研究は日本国内で行われています 。

アクアの洗濯機のラインナップは?

アクアの洗濯機はドラム式、縦型、二槽式の3タイプがあり、さらに搭載機能や特徴の異なる複数のシリーズがあります。さらに、一人暮らし用のコンパクトなものから、大家族にも対応できる大容量モデルまで用意されているので、ラインナップはとても豊富です。

アクアの洗濯機選びのポイントは?

アクアの洗濯機はラインナップが豊富なので、まず「洗濯機のタイプ(ドラム・縦型・二槽式)」を選び、次に家族構成に合った「容量」を決めるのがおすすめです。その後、「洗剤自動投入」や「超音波洗浄」など、自分にとって必要な機能で絞り込んでいくと、ピッタリの洗濯機を見つけることができるでしょう。