「どこでも使える高圧ハンディウォッシャー」実際に使ってレビュー!

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高圧ハンディウォッシャーを、自宅のベランダやお風呂で使って検証!サイズ感や使い勝手、洗浄力などを写真と一緒にお届け。良かった点や、ちょっと気になるポイント、落ちにくい汚れの対処法まで検証しているので、「汚れ落ちはどれくらい?」「音はうるさくない?」と気になっている方は必見です。
※本記事で紹介しているのは、特定の環境における汚れの落ち具合・使用感です。お掃除する場所の材質や汚れの種類によっては、同一の効果にならないこともありますのでご了承ください。

この記事でわかること

  • 1.1kgで軽量&コンパクト。付属のバッグで収納性・持ち運びやすさもグッド
  • ベランダの黒ずみや排水溝のヌメリなどもラクラク。落ちにくい汚れの対処法も
  • 30日間の返品保証で気軽に使い心地を試せる
案内キャラクター

「どこでも使える高圧ハンディウォッシャー」とは?何がスゴイ?

「どこでも使える高圧ハンディウォッシャー」は、ジャパネットのプライベートブランド「JPRIDELIFETECH」の記念すべき第一弾商品です。

最大の特徴は、「電源なし・水道なしでOK」で、気づいたときにすぐに取り出してお掃除できる点です。バッテリーで動き、付属のウォーターバッグやバケツに貯めた水を噴射するため、近くに電源や蛇口がなくてもお掃除することができます。

強力な水圧に加えて、本体も軽量でバッテリー持ちも良いため、いろいろなところに持ち運びたくなる手軽さ。さらにホースやペットボトルコネクター、洗剤ノズルなど付属品が充実しているので、届いたその日からすぐに使える点も大きな魅力です。

■主なスペック

本体サイズ
約W250mm×H283mm×D77mm
本体重量
1,100g(バッテリー、5in1ノズル装着時)
最大許容圧力
2.4 MPa
使用時間
約25 分(噴射角度:ストレート)〜 51 分(噴射角度:シャワー)
作動音量
約70 dB
充電方式
USB Type-C(充電時間:4時間)
編集部員

JPRIDELIFETECH(ジェイプライドライフテック)は、ジャパネット初となるプライベートブランド。自社内に蓄積したお客様の声をベースに独自企画を行い、高品質な製造技術を持つ専門メーカーと協力し、商品開発を行っています。

セット内容と組み立て方

今回はジャパネットの社員がサンプル機を借り、自宅で実際に使ってみました。

本体と付属品はすべてバッグに収納でき、取り出すと中身はこのような感じになります。

本体と付属品一覧
▲付属品が豊富なので、届いたその日からお掃除することができます

では早速本体を組み立ててみましょう。まずはノズルを取り付け、給水用のホースを接続し、最後にバッテリーを持ち手に取り付けます。作業としては、はめ込んでひねってロックするだけなので、非常にかんたんに組み立てることができます。

ノズルには「ストレート」「標準」「斜め」「ワイド」「シャワー」の5つのモードがあり、ノズルを回転させるだけでかんたんに切り替えることができます。

ノズル、ホース、バッテリーを取付
▲写真のホースは1m。5mも付属しています
標準モードのノズル
▲威力があり範囲も広い標準モードの汎用性が高いです

なお、本製品にはトリガーのロック機能が付いているので、取り付け時は誤作動防止のためロックをかけておくようにしましょう。ロックは、トリガーを下にスライドさせればOKです。なお、ノズルとホースを取り付けるときは、少し強めに押し込む必要があります。向きを合わせたらググっと押し込んで、ひねってロックするようにしましょう。

取り付けが終わったら、給水ホースの先端を水に沈めれば準備は完了!あとはトリガーを押すだけで水を吸い込み、そのまま噴射できます。

ウォーターバッグに給水ホースを沈めたところ
▲そのままポチャンと沈めるだけでOK

実際にお掃除したレポートと感想

それではいよいよ実際に使っていきましょう。今回は、自分の手でお掃除するのは難しい、ベランダとお風呂で使い勝手を試してみました。リアルな汚れ落ち具合を写真とともにお伝えしていきます。

編集部員

高圧洗浄機は水圧が強力なぶん、水の跳ね返りが気になることも。濡れたり汚れたりしてもいい服装にし、気になる方はマスクやゴーグルをつけるのもおすすめです。

ベランダ

というわけで早速持ってきたのが、土埃や泥などで汚れがちなベランダ。お掃除はほぼしておらず、黒ずみや泥など長年の汚れがかなり溜まっています。

地面の黒ずみ

我が家のベランダの床は、滑り止めの付いたシートが張られた、集合住宅では一般的な材質です。この滑り止めのデコボコに、長年の黒ずみがこびりついて、ブラシでこすってもなかなか取れないんですよね。

というわけで、さっそく「標準モード」で、黒ずんだ床に向かって発射!コンパクトな本体からは想像もつかないほど強力な水流で、最初はその反動につい驚いてしまいました。

トリガースイッチを押すとすぐ噴射
▲トリガースイッチを押すとすぐ噴射!最初は勢いと反動の強さに驚きました

水流で汚れをなぞったところ……、なんと噴射した箇所があっという間にきれいになりました。一目で汚れた箇所との境目がわかるほどで、本来の明るい色を取り戻しています。

ベランダの黒ずみ洗う前
【Before】滑り止めの細かいすき間に汚れが……
ベランダの黒ずみ洗った後
【After】一度の噴射でピカピカ!

このような黒ずみは細かいデコボコにホコリや砂などの汚れが入り込んでいるため、表面をなでるだけのブラシでは汚れが残りやすいです。一方、高圧洗浄機であれば細かいすき間に入ったごみも強力な水流で一気に洗い流せるため、かんたんに汚れを落とすことができます。

排水溝の汚れ

次にお掃除するのは、泥が堆積した排水溝。汚れが流れてくるため、葉っぱやごみも溜まりやすい部分です。ブラシなどでお掃除しようとすると、砂が周りに広がったりブラシ自体が汚れたりしてなかなか骨が折れる箇所ですが……。

排水溝を洗う前
【Before】砂と泥に加え葉っぱなどのゴミも……
排水溝を洗った後
【After】水の勢いで排水口まで押し流せる!

高圧洗浄機なら強力な水圧で一気に泥を押し流してくれるので、あっという間にきれいになりました。

観葉植物の水やり

ジャパネットの高圧ハンディウォッシャーは、ノズルを回して「シャワー」モードに切り替えることができます。試しに、プランターで育てているサツマイモに水やりをしてみます。シャワーモードは、デリケートなものの洗浄や植物の水やりにピッタリ。

シャワーモード
▲シャワーモード
プランターに水やり
▲広範囲にたくさん撒けるのですぐ完了!

広範囲をまんべんなく噴射でき、水量も多いので効率的に水やりができます。お掃除のついでに水やりをすると、わざわざじょうろに水をくまなくていいので非常に便利です。

編集部員

若干威力が強めなので、デリケートな植物に使う場合はまず距離を離して試してみるのが安心です。

お風呂

次は場所を変えてお風呂に。こちらも日々の汚れが蓄積しやすい場所。特に排水口などはあまり手で触れたくない汚れも多いので、高圧洗浄機の水圧に期待です。

床の黒ずみ

お風呂場でまず気になるのが、床の黒ずみ。ブラシでこすっても落ちないので放置していた結果、かなり広範囲に広がっています。

試しに高圧洗浄機の水流を当ててみると、全部きれいにとはいきませんでしたが目で見てわかるくらい落とすことができました。

お風呂の床の黒ずみを洗う前
【Before】すき間に積年の黒ずみが……
お風呂の床の黒ずみを洗った後
【After】全部は無理でしたが表面はかなり落とせました

ただ、汚れがひどい箇所や細かいところも完ぺきにきれいにすることはできなかったので、その場合は専用のクリーナーなどでお掃除したほうが良いでしょう。

編集部員

目地の奥深くに根を張った黒カビなどは、高圧洗浄機では落とすことができません!カビ汚れを落としたい場合は、カビ取り用の洗剤を使うようにしましょう。

排水口のふた

普段からお風呂のお掃除をしている方でも、意外と見逃しやすいのが「ふたの裏」。我が家も排水口自体はきれいですが、フタの裏には白いヌメリが蓄積していました。

こういう汚れって、洗うにしても直接手で触れたり、キレイなスポンジでこすったりするのはちょっと気が引けますよね。ということで、高圧洗浄機を使ってお掃除してみました。

排水口のふたを洗浄中
【Before】一瞬で吹き飛ぶ白いヌメリ
排水口のふた洗浄後
【After】ヌメリは全部落ちてツルツルになりました

白いヌメリは、あっという間に水圧で吹き飛んでいきました。積年の黒ずみは残念ながら落とせませんでしたが、十分綺麗な状態になったと思います。

風呂椅子の水アカ

次に試すのは、日ごろから気になっていたこちらの水アカ。お掃除せず使い続けただけあって、風呂イスの表面で石膏のようにガチガチに固まっています。

試しに高圧洗浄機を当ててみると……、まだ層の薄い部分ははがれて落ちましたが、厚く固まった部分はこれ以上は難しそうです。

風呂イスの水アカを洗う前
【Before】ペンキを厚塗りしたようにガチガチ
風呂イスの水アカを洗った後
【After】ある程度は落ちたもののこれ以上は厳しい……

高圧洗浄機でも威力不足なのか……と思いきや、どうやらお風呂場の水アカは水道水のミネラル分や皮脂が結合して固まった汚れで、水圧で落とすのはそもそも難しいようです。

編集部員

ガンコに固まった水アカを落とすなら、専用の洗剤を使うのがベスト!洗剤を吹き付けておき、そのあと高圧洗浄機で洗い流せば、すっきり綺麗に落とすことができますよ。

風呂椅子の裏の黒ずみとヌメリ

お風呂場をひとしきりお掃除したので、逆に汚れを探すことに。「ここに使えるかな?あの汚れは落とせるかな?」と汚れを探してしまうのは、新鮮な感覚です。

そして見つけたのが、風呂イスの裏側についていた黒ずみとヌメリが合わさった汚れ。普段ひっくり返すことがなく気づいていませんでしたが、風呂イスの裏側ってかなり汚れが溜まりやすい場所なんですね。

一見ガンコな汚れに見えますが、どうなるでしょうか。

風呂イスの裏側の汚れを洗う前
【Before】ここまで汚れているとは思わずびっくり
風呂イスの裏側の汚れを洗った後
【After】一瞬で落ちました

水圧で一気に汚れが吹き飛んで、すっきり!まだヌメリが付いている程度だったので、気持ちよく汚れを取り除くことができました。別の場所にはピンク色のヌメリも溜まっていましたが、こちらも水流でかんたんにお掃除できました。

使って分かった「良い点」と「ちょっと気になるところ」

家の中をひとしきりお掃除し終わったところで、本商品の良い点とちょっと気になる点を解説していきます。「本当に自分に合う?」「買って後悔しない?」と二の足を踏んでいる方は、ぜひご参考にしてみてください。

良かったところ

「水圧の強さ」「コンパクト性」「バッテリー持ち」を求めているなら、どこでも高圧ハンディはぴったりの製品といえます。

小型なのに強力な水圧!

まず驚いたのが、片手で楽に持てるスリムな本体。重量も1.1キロと軽量で取り回しが非常に楽なので、どこにもっていくのもかんたんでした。

その一方で、ガンコな汚れを落とす強力な水圧もしっかり持ち合わせています。ブラシでこすっても落ちないベランダの地面の黒ずみなども、気持ちのいいくらいしっかりと落としてくれました。

付属のウォーターバッグが便利!収納もコンパクト

ウォーターバッグに本体と付属品を収納
▲本体も付属品も全部バッグに入ります
場所を取らずにスッキリ
▲場所を取らずスッキリ!持ち運びもラクラクです

使ってみて予想以上に便利だったのが、付属のウォーターバッグ。5Lも水が入るのでしっかりお掃除できますし、使い終わったら本体をバッグに戻せば片付けも完了!コンパクトに収納できるので、お部屋に置いておいても邪魔にならないし、持ち運びにも非常に便利です。

また、ウォーターバッグがあるおかげで、「自分で道具を別に用意する必要がない」ことも、気軽にお掃除できるポイントになっていると感じました。

バッテリー持ちが長め持ちが長め

バッテリーの表示

今回は色々と場所を変えながら、合計で1時間くらいお掃除しましたが、バッテリーのランプは3つ全部灯ったままでした。連続使用時間としては標準モードで約35分なので最初は短いのかな?と感じましたが、強力な水圧のおかげで汚れがよく落ちるので噴射しっぱなしということがあまりなく、結果として予想以上に長持ちしました。

編集部員

バッテリーの残量を示すランプは、3つ点灯で60%以上、2つ点灯で30〜60%、1つ点灯で15~30%、点滅状態で15%未満を意味しています。

ちょっと気になる点

汚れ落ちや使い勝手には満足でしたが、一方で高圧洗浄機特有のクセが気になることも。本当に自分に合った製品か確かめたい方は、以下のポイントもチェックしてみてください。

動作音は大きめ

高圧洗浄機の宿命か、やはり動作音はなかなか大きめ。具体的には動作音70デシベルと掃除機くらいの大きさで、早朝や夜間に使うのは周囲に気を使う可能性が高いです。また、強力な水流をぶつけるため、「ビシャー!!」という特有の跳ね返り音がすることも特徴的。

とはいえ、高圧洗浄機であればどんな製品でもこれくらいの音は避けられないもの……。むしろ、据え置きタイプの高圧洗浄機は、80〜90デシベルなど遥かに大きな音がするものも少なくありません。集合住宅などでも、お掃除する時間帯やタイミングに注意すれば問題なく使えるでしょう。

水の減りはちょっと早め

バスタブの残り湯を使ったり、別途大容量のバケツなどを用意したりすれば気になりませんが、ウォーターバッグだけだと気づけば水がなくなっていることも多かったです。ウォーターバッグの容量は5Lで、約2分間噴射し続けられるとのこと。広い場所やお家全体を一気にお掃除したい場合は、こまめな補給が必要になるかもしれません。

※約39℃までのお湯がご使用いただけます。洗剤(入浴剤含)を溶かした水、雨水、海水、井戸水などは使用できません。

「どこでも使える高圧ハンディウォッシャー」の購入はこちらから!

JPRIDELIFETECH どこでも使える高圧ハンディウォッシャー ホワイト <JPLT-PW1000W>

  • コンセント、蛇口不要!どこでも手軽にサッとお掃除!

  • モデル名 JPRIDELIFETECH どこでも使える高圧ハンディウォッシャー ホワイト JPLT-PW1000W
    価格 下取りなし価格 円(税込)
    下取り後価格 円(税込)(円下取り)
  • 商品の詳細を見る

    高圧洗浄機の一覧を見る

じっくり試していただきたいから!なんと「30日間返品保証」!

高圧洗浄機は、「音の大きさはどれくらいか」「我が家のベランダの汚れに効くか」など、実際に使ってみないと分からないポイントも多い製品です。

だからこそジャパネットでは、商品到着後30日間の返品保証をお付けしています。

ご自宅に届いたら、まずは実際のサイズ感や水圧、使い勝手をじっくりチェックしてみてください。万が一、使い勝手や汚れ落ちにご満足いただけない場合は、そのままご返品いただいて構いません。

ぜひ一度、我が家の汚れがどれくらい落ちるのか、ご自身の手で確かめてみてください。

※商品到着後30日以内。購入時の送料はご負担いただいております。商品一式をご返送ください。

ご購入いただいたお客様の声のご紹介!

佐賀県 30代

蛇口が近くになくても使用できて便利です。

水栓がない2階のベランダの掃除で困っていたのですが、近くに蛇口がなくても使用でき、今まで掃除できず汚れていたベランダがきれいになりました。付属のバッグでは短時間で水がなくなり何回か補充が必要でした。

千葉県 50代

お墓掃除が楽にできました。

早速お墓掃除に使用。いつもバケツで何杯も水を運びながら、タワシでお墓を掃除していましたが、あっという間にきれいになりました。時短にもつながり、暑い中に行うので体的にも楽に掃除できてとても助かりました。

東京都 70代

外壁の汚れを落とせました。

ペットボトルの水でマンションの外壁の鳥の糞を落とせました。気軽に使えるのがとても良かったです。水を入れるバッグ付きで、それに収納も出来ます。今後は、キッチン・ベランダ・お風呂等で使えるのが楽しみです。

千葉県 40代

車の手洗いに十分な水圧でした。

車にコーティング塗装をしているため手洗いしたくて購入しましたが、水の勢いが十分で大変満足しています。軽自動車なので、バッテリーも十分です。コードレスで、ベランダ掃除、風呂掃除にも活躍しそうです。

※お寄せいただいたお客様の声から一部をご紹介

まとめ

ジャパネットのプライベートブランド第一弾、「どこでも使える高圧ハンディウォッシャー」。小型で扱いやすく、洗浄力も抜群、バッテリー持ちも良好とハンディタイプの高圧洗浄機をお探しの方には、ぴったりの製品でした。

一方、高圧洗浄機特有の音の大きさや、水の減りが早めという側面もあります。「自分に合うか心配……」という方は、ぜひ返品保証の30日間を活用して、使い勝手を確かめてみてください。

編集部員

先日、友人の結婚祝いにハンディウォッシャーをプレゼントしたら、コンパクトで使い勝手が良いと大好評でした。新築祝い、引っ越し祝いなどにもちょうどよさそう。

「どこでも使える高圧ハンディウォッシャー」の購入はこちら

よくある質問

水道の蛇口から給水できる?

本製品は、蛇口から直接給水して使うことはできません。付属のウォーターバッグではすぐに水がなくなってしまう場合は、大きなバケツやお風呂に貯めた水もお使いいただけます。

バッテリーの交換はできる?

交換用バッテリーが販売されているので、それを使えば自分で交換することができます。バッテリーの寿命は使用環境にもよりますが、目安としては300サイクルになります。

お手入れは必要?

給水ホースの詰まりを防ぐため、給水ソケットと取水(しゅすい)ろ過フィルターを定期的に洗浄してください。詳しいお手入れ方法については、商品に同梱の取扱説明書をご確認ください。