被災地支援の取り組み

ジャパネットグループでは、2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震の際に、被災地へ支援物資や義援金などをお届けしてまいりました。また、熊本地震発生後は『被災地支援プロジェクト』を立ち上げ、当社で販売する防災用品の売上金額の一部を継続して被災地にお送りしてまいりました。
今後もこの支援の輪を絶やさず全国へ防災意識を広めるとともに、災害に迅速に対応し、長期的に世の中に貢献する会社を目指して被災地支援を継続してまいります。

支援イメージ図

これまでの取り組み

2011

3月/東日本大震災の被災地へ義援金、一部商品の売上金額全額、支援物資を寄贈

東日本大震災後、義援金や充電式電池の寄贈を行いました。また、お客様の想いを被災地へ届けたいという想いから、3月16日のテレビ東京で紹介した商品の売上金額全額を被災地へ寄贈いたしました。

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5~7月/東日本大震災の被災地へ「ジャパネットチャンネルDX」にて被災地応援番組を放送

被災地支援の想いを込めて「東北を元気に、日本を元気に、心に元気を伝えたい」をテーマに、沖縄から北海道まで全47都道府県の方からのエールを被災地へつなぐ特別企画を実施しました。フィナーレは岩手県西平泉町より生中継いたしました。

11月26日/東日本大震災の被災地へTBSラジオ系列全国27局ネット「ラジオのちから」を放送

タレント、エッセイストの小島慶子さん、石井正則さん(アリtoキリギリス)をパーソナリティに迎え、広がるラジオの可能性をテーマに災害におけるラジオの大切さなどをお伝えいたしました。

2015

3月2日/東日本大震災の被災地へTBC東北放送「サンドと田明が行く!宮城あったか味な旅!」を放送

サンドウィッチマンのお二人、タレントの手島優さん、創業者の田明が一緒に宮城県を巡り、復興に向けて取り組まれているお寿司屋さんなどを訪れ、番組を通して復興支援をお届けいたしました。

2016

4月~6月/熊本地震の被災地へ一部商品の売上金額全額、寄付金、支援物資を寄贈

皆様の想いを被災地にお届けすることとあわせて、商品をご購入いただいた方々の“万一の備え”にもなりたいという想いを込め、防災グッズを対象に一部商品の売上金額を被災地へ寄贈いたしました。また、支援の輪を少しでも拡大したいと、創業者の田明もショッピングへ出演し、被災地の皆様へしっかり想いを伝えるよう努めました。他にも社内募金活動および社員を対象としたチャリティバザーなどを行い、活動が評価され中央共同募金会より感謝状を贈呈いただきました。

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6月~9月/熊本地震の被災地へ防災用品の売上金額10%を寄付

防災商品の売上金額の10%を被災地へ寄贈いたしました。「備えて安心 つながる支援」をテーマに、全国の皆様の防災意識を高めるきっかけ作りをするとともに、継続して被災地支援を行いました。

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2017

6月/熊本地震の被災地へV・ファーレン長崎のホーム戦でチャリティイベントを実施一部商品の売上金額10%、売上金額全額、募金を寄付

グループ会社で日本プロサッカーリーグに所属するV・ファーレン長崎の試合会場にて募金活動やオークションなどを行い、集まった金額を被災地へ寄贈いたしました。

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7.5九州北部豪雨発生

8月/九州北部豪雨の被災地へ家電を寄贈

同じ九州の企業として何かできないかという想いから、被災地の方へ今必要な物品の聞き取りを行い、そのご希望に沿ってテレビや掃除機をお届けいたしました。

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9月/九州北部豪雨の被災地へ弊社社員が訪問

実際の現場を見ることで今後の支援活動に活かすため、九州北部豪雨により多大な被害を受けた福岡県朝倉市と東峰村に弊社社員が訪問しました。改めて支援を継続していくことの大切さを感じることができました。

9月/これまで災害に見舞われた被災地へ
防災用品の売上金額5%を寄贈する「防災月間」を実施支援物資を寄贈

防災商品の売上金額の5%を物資支援として被災地へ寄贈いたしました。「備えて安心 つながる支援」をテーマに、全国の皆様の防災意識を高めるきっかけ作りをするとともに、継続して被災地支援を行いました。

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12月/東日本大震災と九州北部豪雨の被災地へお正月のおせちを寄贈

東日本大震災の被災地である宮城県石巻市、岩手県三陸地方、九州北部豪雨の被災地である福岡県東峰村へ、少しでも明るい気持ちで新年を迎えていただきたいという想いからおせちをお届けしました。
お届けした住民の方からは、「美味しい料理で心から幸せな気分を味わうことができました。」など心温まるお手紙をいただきました。

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2018

4月/熊本地震の被災地へV・ファーレン長崎のホーム戦でチャリティイベントを実施売上金額の10%、募金を寄付

グループ会社で日本プロサッカーリーグに所属するV・ファーレン長崎の試合会場にて募金活動やアウトレットセールなどを行い、集まった金額を被災地へ寄贈いたしました。

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6.18大阪北部地震発生

6.28〜平成30年7月豪雨発生

7月13日/大阪北部地震、平成30年7月豪雨の被災地へ防災用品の売上金額全額を寄付

2018年7月13日防災用品の売上全額寄付企画を実施

大阪北部地震と平成30年7月豪雨を受け、改めて全国の皆様の防災意識を高めていただくきっかけづくりや、災害支援へつながる取り組みができればという想いから、テレビ・ラジオ・インターネットショッピングでご紹介した防災用品の売上金額の全額を被災地へ寄付する企画を実施いたしました。

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7月15日〜/平成30年7月豪雨の被災地へV・ファーレン長崎で被災地支援「TEAM AS ONE」を実施

V・ファーレン長崎は日本プロサッカーリーグと共に、平成30年7月豪雨の復興活動を支援するため、試合会場などで募金活動やチャリティオークションを継続して実施いたします。

支援内容のご報告

■ 2011年3月 ▲ 実施した取り組み

寄贈先: 東日本大震災被災地域
※社会福祉法人中央共同募金会を通して実施
物資支援: 充電済み充電式電池セット1万台
ジャパネットグループ義援金: 500,000,000円
一部商品の売上金額全額:
(2011年3月16日(水)放送のTX テレビ東京紹介商品)
70,680,000円
総額: 570,680,000円

■ 2016年4月 ▲ 実施した取り組み

寄贈先: 熊本地震被災地域
※(1)社会福祉法人中央共同募金会、
(2)日本赤十字社を通して実施
物資支援: 備蓄食 3,754個、掛け布団 300枚
一部商品の売上金額全額:
(2016年4月21日(木)放送の該当番組における対象6 商品)
178,586,160円
総額: 178,586,160円

■ 2016年6月

寄贈先: 熊本地震被災地域
※社会福祉法人中央共同募金会を通して実施
社内募金寄付: 210,903円
総額: 210,903円

■ 2016年12月

寄贈先: 熊本地震被災地域
※社会福祉法人中央共同募金会を通して実施
社内での取り組みにおける寄付:
①社内募金
②社員を対象としたチャリティーバザー
361,614円
総額: 361,614円

■ 2016年6月~12月 ▲ 実施した取り組み

防災月間キャンペーン実施
2016年6月から12月において、対象商品のご購入金額の10%を義援金として被災地へお届けしました。
<対象商品>
・避難リュックセット
・フリーズドライ非常食
・耐火耐水金庫
・充電式電池 12 本セット 含む当社取り扱い防災用品

寄贈先: 熊本地震被災地域
※社会福祉法人中央共同募金会を通して実施
防災月間キャンペーンを通じての義援金(1回目) 45,312,899円
防災月間キャンペーンを通じての義援金(2回目) 21,074,969円
総額: 66,387,868円

■ 2017年6月 ▲ 実施した取り組み

寄贈先: 熊本地震被災地域
※社会福祉法人中央共同募金会を通して実施
V・ファーレン長崎ホームゲームイベントでの
一部収益を寄付:
①アウトレットセールの売上金額の10%
②オークションセールの売上全額
③ブース内での募金活動
376,620円
総額: 376,620円

■ 2017年9月~2018年7月 ▲ 実施した取り組み

寄贈先: 福岡県朝倉市・東峰村
物資支援: 掃除機78台、電子レンジ78台、
テレビ・テレビ台28台、扇風機28台、
オイルヒーター22台
寄贈先: 宮城県石巻市、岩手県三陸地方、
福岡県東峰村
物資支援: おせち304個
寄贈先: 大阪北部地震・平成30年7月豪雨の被災地
物資支援: 弊社取扱い商品の修理・交換
総額: 25,405,952円

■ 2018年4月 ▲ 実施した取り組み

寄贈先: 熊本地震被災地域
※社会福祉法人中央共同募金会を通して実施
V・ファーレン長崎ホームゲームイベントでの
一部収益を寄付:
①アウトレットセールの売上金額の10%
②ブース内での募金活動
95,154円
総額: 95,154円

■ 2018年7月 ▲ 実施した取り組み

寄付先: 大阪北部地震・平成30年7月豪雨発生地域
※社会福祉法人中央共同募金会を通して実施
一部商品の売上全額
(2018年7月13日(金)の該当番組における対象4商品)
105,531,560円
総額: 105,531,560円