【2026年版】日立の掃除機おすすめをご紹介!種類と選び方

日立の掃除機は、「ラクかる」シリーズに代表されるように、本体の軽さと吸引力を両立していることが大きな魅力です。また、スティック掃除機に紙パックを搭載した「かるパック」シリーズも、最近大きな人気を集めています。
この記事では、日立の掃除機の特徴やシリーズごとの違い、主な機能などを解説します。選ぶ際に見逃せないチェックポイントについても解説しているので、日立の掃除機が気になっている方は、ぜひご参考にしてみてください。
※この記事に記載している情報は2026年1月現在の情報です。
※ご紹介している機能は機種によって搭載されていない場合があります。詳しくはそれぞれの商品ページにてご確認ください。
日立の掃除機は「軽量」&「パワフル」!

「すごかるスティック」ならなんと0.97kg!
日立の掃除機は、数あるメーカーのなかでも、特に本体の軽さを追求したモデルをラインナップしていることが大きな特徴です。特に、「すごかるスティック」に至っては、本体重量なんと0.97kg!一般的な軽量モデルの掃除機は1.5kg前後ですが、そこからさらに500mlペットボトル分軽くなったと思えば、その驚愕の軽さを容易に想像いただけるのではないでしょうか。
掃除機を持ち上げる動作や階段などでの掃除も片手でラクラク、お家のすみずみまできれいにしたい方には、特におすすめのメーカーといえるでしょう。
日立がたどり着いた「あえての紙パック」
また、日立ならではのアイデアで人気を博しているのが、スティック掃除機でありながらも紙パックにごみを集める「かるパックスティック」。一般的なスティック掃除機は、ダストボックスに溜まったごみをこまめに捨てる必要がありますが、その際ホコリが舞い上がって周囲が汚れてしまったりすることに、お困りの方も多いのではないでしょうか。その点「かるパックスティック」は、ごみが溜まったら紙パックを取り出し、そのままポイっと捨てるだけ。スティック掃除機の欠点を克服した、今までありそうでなかった斬新なアイデアが光る日立ならではの人気モデルです。
そのほかにも、髪の毛が絡まりにくくお手入れがラクな「からまんブラシ」や、床面のごみを見えやすくする「ごみくっきりライト」、アプリと連携して掃除の軌跡を確認できる「ARおそうじ」など、毎日のお掃除をサポートする便利な機能が豊富に搭載されています。詳しくは、この後ご紹介する、日立掃除機のシリーズ別の解説を参考にしてみてください。
日立掃除機の主なシリーズとその特徴

日立の掃除機には、さまざまなシリーズが豊富にラインナップされており、吸引力や本体重量、搭載機能などが異なります。現在主流のスティック型と、昔ながらのコード式のキャニスタータイプ、大きく2種類に分けて詳しく解説していきます。
スティック掃除機
スティックタイプは、スリムな本体で取り回しに優れた、現在主流の掃除機です。「とにかく軽い掃除機が欲しい」「コンセントの位置を気にせず色々な場所を掃除したい」という方は、スティック掃除機をチェックしてみるのがおすすめです。
かるパックスティック
「かるパックスティック」は、紙パック式のスティック型掃除機で、日立掃除機のなかでも特に人気の高いモデルです。一般的なスティック掃除機は、ごみ捨ての際に周囲にほこりが舞ったり、手が汚れたりすることも少なくありません。ですが、紙パック式なら取り出してそのままごみ箱に捨てるだけ。しかも、たくさんのごみを貯めておけるので、数か月に一度ごみ捨てをすればいいお手軽さも高い評価を受けています。
なお、かるパックスティックには以下2種類のモデルがラインナップされています。
- ・軽量タイプ(重量約1.1kg)
- ごみ捨ての頻度の目安は、約2か月に1回。とにかく軽さを求める人におすすめ。
- ・大容量モデル(重量約1.4kg)
- ごみ捨ては約4か月に1回でOK。ARおそうじ機能などの便利機能も豊富。
- ※ごみの種類や量、環境や使い方により、異なります。
とにかく軽さを求める方は軽量モデルを、大容量の紙パックとそのほかの便利機能も活用したい方は1.4kgのモデルをチェックしてみるのがおすすめです。
パワーブーストサイクロン
「パワーブーストサイクロン」は、日立掃除機のなかでも特に吸引力に特化したモデル。強烈なパワーで吸い残しを低減し、じゅうたんの奥のごみまで徹底的に吸引します。重量も1.6kgに抑えられているため、気軽にお掃除できる軽量性も両立。さらに、自動運転を使えば、床質などを感知して吸引力をコントロールしてくれるので、より便利にお掃除を済ませることができます。
広範囲を一気に掃除したい方や、ペットの毛、微細なごみもしっかり取りたい方には、吸引力を極めたこちらのモデルがおすすめです。
パワかるスティック
「パワかるスティック」は、ハイパワーモーターによる強力な吸引力に加え、重量1.4kgの軽量性をあわせ持ったモデルです。強い吸引力でしっかりきれいにしながら、軽い力で段差などのお掃除もラクラク、吸引力は重視したいけど、本体の軽さも両立したいという方は、ぜひこちらのモデルをチェックしてみてください。
ラクかるスティック
「ラクかるスティック」は強い吸引力をもちつつも、より軽量性を追求したモデルです。重量はさらに減って、約1.1kg。棚などの高い場所もラクラク掃除でき、持ち前の吸引力ですっきりとごみを吸い取ります。
掃除機としてのパワフルさを持ちながらも、驚きの軽さを両立した、絶妙なバランスをもったモデルといえるでしょう。
すごかるスティック
「すごかるスティック」は、重量約0.97kgという驚愕の軽さを実現していることが特徴です。その軽さの秘密は、本体や延長パイプ、ヘッドの素材や形状を徹底的に軽量化したこと。これにより、1kgを切る圧倒的な軽さを実現することができました。
その軽さゆえ、階段や段差などのお掃除もラクラク。棚やカーテンレールなどの高い場所も簡単にお掃除することができます。また軽さを追求しながらも、しっかりとごみを取れる吸引力も兼ね備えています。
とにかく軽いモデルを探しているという方は、ぜひすごかるスティックを手に取って驚きの軽さを体験してみてください。
キャニスター掃除機
キャニスタータイプは、昔ながらのコード式が特徴の掃除機です。本体こそ大きめですが、強力な吸引力に加え、たくさんのごみを貯めておけるので頻繁にごみを捨てなくてもいいことが魅力といえるでしょう。キャニスター掃除機といえば紙パック式が一般的ですが、日立にはサイクロン式でダストボックスに直接ごみを貯めるモデルもあるので、要チェックです。
パワかるサイクロン
「パワかるサイクロン」は、見た目こそ一般的なコード付きキャニスター掃除機ですが、紙パックではなくサイクロン方式を採用している珍しいモデルです。ごみは直接本体のダストケースにたまっていくので、取り外してふたを開けてそのままごみを捨てられます。
あえてサイクロン方式にする必要があるの?と思う方もいるかもしれませんが、実はスティック型掃除機の弱点を克服した、「良いとこ取り」の機種なんです。まず、コード式なのでスティック掃除機のようにバッテリーの時間制限はありません。そして、サイクロン方式なので吸引力が衰えにくく、キャニスター特有のパワーを長期間キープすることができます。
「昔ながらのコード式の掃除機が好きだけど、サイクロン式のメリットも捨てがたい…」という方は、パワかるサイクロンシリーズをチェックしてみるのがおすすめです。
かるパック
「かるパック」は、紙パック式のキャニスタータイプで、これぞコード付き掃除機という見た目をしています。キャニスターならではの吸引力と、紙パック式のお手軽さは、スティック型が普及した今でも変わらない魅力。日立の昔ながらのコード付き掃除機を探しているという方は、ぜひかるパックシリーズをチェックしてみてください。
日立の掃除機の主な機能

日立の掃除機には、掃除の効率性や快適性を高める多彩な機能が搭載されています。ここでは、特に注目したい3つの機能「ごみくっきりライト」「ヘッド機能」「ARおそうじ」について見ていきましょう。
ごみくっきりライト
「ごみくっきりライト」は、掃除機のヘッド前方を緑色のLEDで照らし、床の微細なごみやホコリを見つけやすくする機能です。
暗い部屋のすみや家具の下などはもちろん、明るい場所でもごみを浮かび上がらせ、取り残しを防ぐのに役立ちます。
一見きれいに見える床も、ライトで照らすと細かいホコリやチリがかなり残っていることも。ごみの取り逃しを防げるだけでなく、掃除の成果が可視化できる見た目にも気持ちのいい機能といえるでしょう。
ヘッド機能
日立の掃除機には、高性能なヘッド機能が搭載されている点も特徴です。
一部のモデルには、前後左右から効率的にごみを吸い込む「4方向吸引機構」、ヘッドを押す・引くどちらの動きでもごみを吸引する「シンクロフラップ」など、操作性と吸引効率を高める工夫が施されています。
また、ブラシの角度を変えることで床のごみをしっかりかき出す「2アングル形状」や「アングル形状」なども採用されており、フローリング・カーペットなど、床材に応じて効果的に掃除できます。自走機能も搭載されているモデルでは、軽い力でスムーズに掃除できるため、腕や手への負担を軽減できるでしょう。
ARおそうじ
「ARおそうじ」は、スマートフォンの画面を通した視界を見ながらお掃除する今までにない先進的な機能です。
掃除中の軌跡がスマートフォン画面にリアルタイムで表示され、掃除した場所がひと目で確認できます。また、スマートフォンのフレームが光ることで、掃除機を動かすスピードの目安を表示する機能もあり、適切なペースで掃除できるようサポートします。結果に応じてスコアや消費カロリーなども表示されるため、ゲーム感覚でお掃除を楽しみたい方にもおすすめの機能です。
※正確なおそうじ面積・消費カロリーを表示するものではございません。また、掃除機を動かすスピードは消費カロリーの表示値に影響しません。
日立の掃除機を選ぶ際のポイント
日立の掃除機には、さまざまなタイプや機能があるため、自分のライフスタイル、掃除の目的に合ったモデルを選ぶことが大切です。ここでは、掃除機選びでチェックしておきたい「集じん方式」と「付属品」の2つのポイントについて解説します。
集じん方式
日立の掃除機は、「紙パック式」と「サイクロン式」の2種類の集じん方式を採用しています。それぞれに特徴があるため、好みに応じて選びましょう。ごみの処理を手軽に済ませたいなら紙パック式、ランニングコストを抑えたい・エコ志向ならサイクロン式がおすすめです。
| 集じん方式 | 紙パック式 | サイクロン式 |
|---|---|---|
| 特徴 |
・ごみをたくさんためておけるので、数か月に一度のごみ捨てでOK ・紙パックごと捨てられるので、手や周囲が汚れにくい ・「パワー長もち流路」で、空気をスムーズに流し、ごみが溜まっても吸引力が持続する |
・ダストケースに直接ごみをためていく方式。 ・ふたを開けてそのまま捨てられるので、ランニングコストはかからない ・「からまんプレス構造」で、髪の毛がからまりにくく、ごみと空気を分離し、ごみを圧縮して溜められる |
| 注意点 |
・紙パックを購入する必要があり、ランニングコストがかかる |
・こまめなごみ捨てが必要で、捨てるときにホコリが周囲に舞い散りやすい ・ダストケースやフィルターは定期的なお手入れが必要 |
付属アタッチメント
掃除場所や用途に応じて適したアタッチメントを選ぶことで、より効率的にごみを吸い取ることができます。掃除機本体はもちろん、どんなアタッチメントが付属しているかもあらかじめチェックしておくのがおすすめです。
■主な付属品
| アタッチメントの種類 | 特徴 |
|---|---|
| ハンディブラシ | テーブルや棚の上、引き出しやサッシの溝などもブラシで掃きながらごみを吸い取ることができます。 |
| 伸縮すき間用吸口 | 長さを調節できる細長いノズルで、家具と壁の隙間などの狭いすき間もお掃除しやすくなります。 |
| 布用ブラッシングヘッド | ソファやクッションのホコリ・髪の毛をしっかり吸引します。 |
ジャパネット厳選のおすすめ日立掃除機をご紹介!
日立 掃除機 ラクかるパワーブーストサイクロン ライトゴールド <PV-BHL6000J N>
まとめ:日立の掃除機で、軽やかでパワフルな掃除をはじめよう
日立の掃除機は、軽さと吸引力のバランスに優れた製品が多く、日々の掃除を快適にしてくれる頼もしい存在です。またラインナップも豊富で、吸引力を重視した機種が欲しいなら「パワーブーストサイクロン」、とにかく軽さを極めたモデルなら「すごかるスティック」など、好みに応じて自分に合った機種を選べることも大きな魅力の一つです。
また、「からまんブラシ」や「ごみくっきりライト」「ARおそうじ」など、日立ならではの便利な機能も数多く搭載されています。
今回ご紹介したチェックポイントやおすすめ商品も参考に、自分だけの一台を見つけてみてください。


