【2025年版】ダイソンの掃除機おすすめをご紹介!機能比較と選び方

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ダイソンといえば、強力な吸引力で細かな汚れを吸い取る、掃除機のなかでも圧倒的な人気を誇るメーカーです。そのぶんさまざまなシリーズやモデルが売られているため、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ダイソン掃除機の特徴をはじめ、シリーズごとの違いや選び方について詳しく解説しています。ジャパネットおすすめモデルもご紹介しているので、ダイソン掃除機が気になっている方はぜひご参考にしてみてください。
※この記事に記載している情報は2025年11月現在の情報です。
※ご紹介している機能は機種によって搭載されていない場合があります。詳しくはそれぞれの商品ページにてご確認ください。

吸引力の秘密はダイソン独自の「サイクロン技術」にあり

ダイソンの掃除機でソファをお掃除している画像

ダイソンの掃除機の特徴は、独自開発された「サイクロン技術」による強力な吸引力です。空気を高速で回転させることで、ゴミと空気を効率良く遠心分離し、細かい汚れまでしっかりキャッチ。また、フィルターの目詰まりを防ぎながら変わらない吸引力を維持でき、フィルターの目詰まりによるメンテナンスの手間も軽減することができます。

今まで安価な掃除機を使っていた方は、ダイソンでいつも通りお掃除するだけで、見えなかった微細なチリまで吸い取れるようになります。たまった汚れを見て、「こんな汚れがずっと残っていたのか!」と驚きの体験ができるかもしれません。

また、ダイソンの掃除機は、機能性とデザイン性を兼ね備えている点も魅力の1つ。洗練されたデザインとカラフルな本体は、部屋に置いてもダイソンならではの存在感で見た目にも楽しませてくれます。

さらに、最近のモデルでは軽量化も進んでおり、腕への負担を減らして扱いやすい構造になっています。加えて、液晶パネルを搭載したモデルでは、リアルタイムでバッテリー残量や吸引モードの確認ができるなど、使いやすい工夫が随所に盛り込まれている点も見逃せないポイントです。

ダイソンの掃除機は「コードレス」と「ロボット」の2種類

ダイソン掃除機のヘッドがアップになった画像

ダイソンの掃除機はスティックタイプのコードレス掃除機が有名ですが、実は自動でごみを吸い込むロボット掃除機もラインナップされています。それぞれの特徴をご紹介しているので、どちらが自分にあっているかを確かめてみましょう。

コードレス掃除機

ダイソン掃除機で圧倒的なラインナップを占めるのが、コードレス掃除機です。バッテリーで動くので電源コードが要らず、家中を自由にお掃除できます。また、床用ヘッドだけでなく、隙間ノズルや布用ブラシ、車内掃除用のミニモーターヘッドなど、多彩なアタッチメントが用意されているのも魅力の一つ。これにより、カーテン、家具の隙間、車内といった場所まで、1台で幅広く対応できます。

また、重量1.5kg前後の軽量モデルも豊富で、片手でラクラクお掃除したい方は必見です。さらに、最近ではバッテリー持続時間30分以上の機種も多いため、一度に家中をくまなくお掃除したいという方でも安心。特に、「ダイソンって重いくせにすぐ充電が切れる」という印象をお持ちの方は、最新モデルをチェックするといい意味で予想を裏切られること間違いなしです。

ロボット掃除機

実は、ダイソンにはロボット掃除機もラインナップされていることを知っていましたか?ロボット掃除機になっても、独自のサイクロン技術はしっかりと採用されているので、細かい汚れまでパワフルに吸い込みます。

また、専用のアプリでどこからでもスケジュールの設定や運転モードの切り替えができるので、外出中でも安心。ホコリの多いエリアを自動で学習し優先的にお掃除したり、お掃除の結果をアプリで確認できたりするので、ロボット掃除機におまかせで効率よくお掃除することができます。

さらに、お掃除が完了すると自動で充電ドックに戻るため、お掃除はロボット掃除機におまかせすればOK。「ダイソンの吸引力は魅力だけど、自分でお掃除するは面倒……。」という方は、ぜひおまかせで家中お掃除できるロボット掃除機をチェックしてみてください。

シリーズごとの違いと選び方

ダイソンの掃除機には多彩なシリーズやモデルがあり、本体の大きさや重量、バッテリーの持続時間などが異なります。どんな場所でどんな風に使うのかに応じて、自分に合った一台を選んでみましょう。

シリーズ

ダイソンの掃除機を選ぶ際は、まずシリーズごとの特徴を把握しておくことが大切です。ダイソンのコードレス掃除機にはさまざまなシリーズがあり、吸引力や操作性、重量、搭載機能などが異なります。

シリーズ Detect Slim PencilVac Digital Slim Origin Submarine
主な特徴

・吸引力重視の高性能モデル

・LEDライトで汚れを可視化

・汚れ具合にあわせて自動で吸引力を調整

・最長60分の大容量バッテリー

・直線的な本体が特徴のダイソンのなかでも特にスリム&軽量モデル

・とにかく軽さとオシャレを重視したい方におすすめ

・軽量&パワフル、最長40分の運転時間のバランスに優れたモデル

・お求めやすい価格で最初の一台に最適

・専用のヘッドで掃除機なのに水拭きが可能

・お掃除を掃除機一台で全て済ませたい方におすすめ

吸引力

掃除機選びで特に重視されるポイントのひとつが、吸引力です。吸引力が強いほど微細な汚れも吸い取れるので、なるべく強力なモデルを選びたいところ。ダイソンの掃除機は独自のサイクロン技術でどのモデルも優れた吸引力を誇っていますが、高性能なモーターを搭載していれば、さらなる吸引力を手に入れることができるでしょう。

特に、ペットの毛や髪の毛などをしっかりと取り除きたい場合は、モーターの回転数が高く、吸引力に優れたモデルを選ぶことが効果的です。また、一部のモデルでは、吸引するゴミの種類に応じてモーターの出力を自動で調整できるものもあります。

ボタンの種類

実はダイソンの掃除機には、「トリガータイプ」と「スイッチタイプ」の2種類の運転ボタンがあります。

クラシックなモデルにはトリガータイプが採用されており、人差し指でトリガーを引いているときだけゴミを吸い込みます。こまめにオン・オフできるのがメリットですが、国産の掃除機に慣れている人にとっては、お掃除中にトリガーを引き続けるのが煩わしく感じる人も少なくありません。

一方、「スイッチタイプ」は日本の掃除機と同じ方式で、押すと運転が始まり、お掃除が終わったらもう一度押してオフにする方式です。スイッチタイプは最近の機種に多いので、操作性が気になる方は必ずチェックしておくようにしましょう。

重量

お掃除をラクにこなしたい方は必ずチェックしておきたいのが、本体の重量。ダイソンのコードレス掃除機は、約2kg前後のモデルが多く、片手での操作や持ち上げも負担なく行えます。さらに、1.3kgの軽量モデルなら、掃除機を自分で押すのではなく、勝手に進んでいくような軽やかさを感じることができるでしょう。

バッテリーの容量

一般的なコードレス掃除機は機種によってバッテリーの容量が異なり、60分持続の大容量モデルから、15分くらいで充電が必要になってしまうものもあります。ダイソンのここ最近のモデルであれば、25分から60分くらいのバッテリー容量があるので、すぐに電源が切れてしまうことは少ないでしょう。一度に家中をくまなくお掃除したい方は、なるべく運転時間が長い機種を選んでみてください。

なお、バッテリーは経年劣化しやすく、長年使っていると容量が減って運転時間が短くなってしまいがちです。最近のモデルはバッテリーを取り外して交換できるものもあるので、掃除機を長持ちさせたい方はバッテリーだけ交換できるかも確認しておくとよいでしょう。

アタッチメントの種類

アタッチメントとは、家具の隙間や布団など、特定の場所を効率よくお掃除するための専用の付け替えツールです。ダイソンの掃除機には、標準のクリーナーヘッドに加え、布団用ヘッド、隙間ノズル、ブラシツールなど、豊富なアタッチメントが用意されています。

特に、カーテン、家具の隙間、車内などもお掃除したい方は、用途に応じてアタッチメントを付け替えるのがベスト。機種によってどんなアタッチメントが付属しているかが変わってくるので、お掃除したい場所にあわせて選んでみましょう。

静音性

掃除機の動作音が気になるという方には、静音性に優れたモデルがおすすめです。特に、赤ちゃんがいるご家庭や集合住宅にお住まいの方、早朝・深夜に掃除をしたい方などは、静かな動作音がメリットとなります。

ダイソンの掃除機には、モーターの回転数を抑えて運転する「エコモード」が搭載されている機種もあります。通常よりも動作音が小さくなるので、静音性を求めている方はこのモードが搭載されているかもチェックしておくようにしましょう。

お手入れのしやすさ

実は、掃除機のフィルターやブラシには汚れが溜まりやすく、放っておくと本来の性能を発揮できなくなってしまうことを知っていましたか?毎日のように使う掃除機だからこそ、こまめなお手入れが大切。そのため掃除機を選ぶときは、お手入れのしやすさも欠かさずチェックしておくようにしましょう。

ダイソンの掃除機には、フィルターやダストカップ、ブラシバーなどのパーツを取り外して水洗いできるモデルも多く、面倒なお手入れの手間を軽減してくれます。

ジャパネット厳選のおすすめダイソン掃除機をご紹介!

ダイソン コードレスクリーナー Digital Slim Fluffy Optic <SV18FFPLPU>

  • ジャパネット特別限定モデル!軽量でパワフルな吸引力

  • モデル名 ダイソン コードレスクリーナー Digital Slim Fluffy Optic SV18FFPLPU
    価格 下取りなしセット価格 円(税込)
    下取り後セット価格 円(税込)(円下取り)
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まとめ:ダイソンの掃除機で見えない汚れもピカピカに

ダイソンの掃除機は、独自のサイクロン技術による高い吸引力が魅力です。そのなかでも、とにかくスリム&軽さを追求したモデルや、掃除機で水拭きができるモデルなど、特徴的なシリーズが豊富に展開されています。そのほかに、バッテリーの容量や運転ボタンの種類もチェックしながら、自分だけの一台を見つけてみましょう。

どんな機種にするか迷ったときは、今回ご紹介したジャパネットおすすめ機種も、ぜひご参考にしてみてください。

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よくある質問

ダイソンの掃除機が人気の理由は?
ダイソン掃除機の人気の秘密は、独自のサイクロン技術による強力な吸引力です。非常に微細なチリやホコリまで吸い取れるので、今まで見えなかった汚れまできれいにできるでしょう。
ダイソンの掃除機を選ぶときのポイントは?
ダイソンの掃除機を選ぶときは、「シリーズ」「吸引力」「重量」「バッテリー容量」などを最初に確認しておきましょう。なかには運転ボタンがトリガー式の機種もあるので、日本製の掃除機になれている方は要注意です。