なるほど!炊飯器の選び方

ご飯を炊くために必要な炊飯器ですが、実に多種多様、価格も様々です。
また、炊き方や釜の特徴など、各メーカーによって独自開発に力を入れているため、選択肢がさらに多くなってしまいがちです。
自分なりのこだわりポイントを見極めて、適切な炊飯器をお選びください。炊飯器の選び方のポイントをまとめてみましたのでぜひご覧ください!

炊飯器のそれぞれの特性 IHかマイコンか

IH式炊飯器
電磁誘導加熱によって釜全体から一気に加熱することができるので、炊きムラを抑え高火力で炊飯できます。

IH式炊飯器の一覧へ

圧力式IH炊飯器
圧力鍋と同じで釜の内部に圧力を加えることでお米を短時間でふっくらと炊き上げることが可能な炊飯器。また、圧力をかけることでお米の芯まで熱が浸透し、米のうまみを引き出すことができます。

圧力式IH炊飯器の一覧へ

マイコン式炊飯器
炊飯器の底部に取り付けられている電熱ヒーターで加熱して炊き上げるタイプ。

マイコン式炊飯器の一覧へ

おいしさにこだわるなら釜!!

釜の違いで何が変わる
釜には素材や構造など様々な違いがありそれによって炊き上がりが変わってきます。釜の特徴によって炊き上がりが違うのでそれぞれ特徴を確認しお好みの釜を選んでください。それぞれの釜の特長
厚釜 あつがま
釜を厚くすることで、熱を蓄えて包み込みように炊き上げます。
多層釜 たそうがま
熱伝導率の高い素材を中や外に使用することで強い火力をより伝えやすくしています。
真空釜 しんくうがま
釜に熱を奪われないため、熱を早く内部に伝えることができ、熱効率が高いと言われています。
各メーカーの特長
パナソニック ダイヤモンド竈釜
釜の外面コートに断熱効果の高い金色塗料(金粉入り)を使用。内釜の角型形状、底面のディンプル加工によって、多くの泡が釜底全体から発生し易くなっています。これにより、一粒一粒を均一に加熱して炊き上げます。
パナソニックの炊飯器一覧へ
東芝 鍛造かまど丸釜
東芝の丸釜は、かまど炊きの味を追求した結果。釜の上部をすぼめ羽釜の形状に近づけることで大きな熱対流と釜の内部の高温維持を実現し、お米の本来の味を引き出しふっくら炊き上げます。
東芝の炊飯器一覧へ
象印マホービン 南部鉄器極め羽釜
南部鉄器が生み出す大火力が魅力。高火力をしっかりと釜内に溜め込み、釜の羽下から一気に集中加熱。側面からの強火も加わることで、かまどで炊くような激しい熱対流を起こしてごはんを炊き上げます。
象印の炊飯器一覧へ
日立 打ち込み鉄釜
魔法びんの技術を用いた真空断熱層のステンレス容器を採用、熱を封じ込めるかまどの原理で100℃以上の高温を約26分維持。甘くて、おいしいお米に炊き上げます。
日立の炊飯器一覧へ
三菱 本炭釜
内釜は、炭素材料を職人が手作業で削り出します。約100日を費やして作り上げる贅沢な釜で炊き上げるごはんは、中央部まで盛り上がるほどのふっくらに仕上がります。
三菱の炊飯器一覧へ
※木炭や竹炭とは異なる炭素材料(純度99.9%)を使用しております。
タイガー魔法瓶 土鍋釜
土鍋釜は本物の土を使って作られています。土鍋釜は蓄熱性が非常に高いため、金属釜とは違い、電力調整時(オフ時)も沸騰が続きます。これにより、お米のα化が促進され、ツヤと粘りのあるふっくらとしたごはんが炊き上がります。
タイガーの炊飯器一覧へ

  ※上記の釜は代表例です。各商品に採用されている釜の機能については、商品詳細またはメーカーホームページをご確認ください。

食感にこだわる!圧力と非圧力

圧力タイプ

一般的に「もっちり」した歯ごたえ。
釜内を加圧し沸点を高めることで内部を高い温度に保つ方式です。短時間で炊き上げることができます。

非圧力タイプ

炊飯方式に加圧を採用せず一般的に「しゃっきり」とした歯ごたえが楽しめます。

適切な容量とは?

家族構成や炊飯回数からサイズをお選びください。
炊飯器 特集 商品一覧はこちら